3.おむつの準備、枚数やサイズはどうする?新米ママに役立つ実体験からの選び方アドバイス

2.産前産後編

初めてのおむつ選びは、たくさんのブランドやタイプがありすぎて、何を基準に選んでよいか迷ってしまいますよね。
「漏れないものがいいのか?」「肌に優しいものはどれ?」「何枚くらいあれば安心?」といった疑問は、実際に育児が始まる前にはなかなか解決しづらいものです。
特におむつは、毎日何度も使うものなので、少しでも自分に合ったものを見つけたいと思うかなと。

そこでこの記事では、教会に通う2児の母(超効率的&分析研究して突き詰める性格)のおむつ選びでの経験から、実際に重視したポイントや、おすすめのブランドについて紹介します!

実際に赤ちゃんと過ごしてみないと分からないことも多いので、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

目次

1.おむつの種類と選び方
2.おしりふきの選び方とおすすめのポイント
3.おむつ替えシートの選び方
4.おむつ用ごみ箱の選び方

まとめ


1. おむつの種類と選び方

おむつ選びでは、新生児に合うものを見極めることが大切です。

  • 重視したポイント:漏れにくさと蒸れにくさ新生児は長時間おむつを着けていることが多いため、「漏れない」「蒸れない」という点を特に重視しました。どれだけ頻繁に交換しても、赤ちゃんが寝ている時や移動中など、すぐに替えられないシーンもあるため、快適な素材が重要だと感じました。
  • おむつのサイズ選びのポイント新生児用おむつは、体重2.5~5キロ程度を目安とすることが多く、赤ちゃんの体重に応じて準備しましょう。また、成長は早いので、サイズアップも視野に入れ、小さめサイズを大量に買いすぎないことも大切です。おむつのウエスト部分にゆとりがあって漏れ防止ができ、足回りがキツくなっていないかも確認するとよいでしょう。
  • 必要枚数の目安1日あたりの目安は7〜10枚程度で、出産後の生活に必要な日数分(とりあえず1か月分程度)をあらかじめ準備しておくと安心です。
  • おすすめブランドとその理由「パンパース」と「ムーニー」を試しましたが、特にパンパースを気に入りました。長時間使用してもサラサラ感が持続し、肌にやさしい印象を受けたからです。ムーニーは湿り気が感じられたため、現在はパンパースを愛用しています。また、勤務先の福利厚生で「ミラフィール」を安く購入できることがわかり、以降はこちらを使っています。ミラフィールは、テープとパンツ両方の仕様を兼ね備えており、脱ぎ着がしやすい点が便利でした。また、使用後にコンパクトにまとまるため、外出時に使用済みおむつを持ち帰る際にも便利で、吸水性や漏れ防止にも優れているため、コスト面でも満足しています。

2. おしりふきの選び方とおすすめポイント

おしりふきは、おむつ替えのたびに欠かせないアイテムです。汚れをしっかり拭き取れるものを選ぶことで、赤ちゃんの肌を清潔に保てます。

  • 重視したポイント:拭き取りやすさと丈夫さペラペラでヘタらず、ラクにきれいに拭き取れることを基準に選びました。使いやすさは特に重要で、肌を傷つけずしっかり汚れを取れるものが良いです。
  • おすすめブランド色々試した結果、パンパースのおしりふきが最も使い心地がよく、おすすめです。他のブランドも試しましたが、パンパースがしっかりとした厚みがあって使いやすく、赤ちゃんの肌に優しい印象を受けました。
  • 使用シーンおむつ替えの際に限らず、ウンチの際や赤ちゃんの口元や首回りを拭いたり、自分が手を拭く時に使ったりと、多用途で活用しています。濡れティッシュとしても活躍するので、常に持ち歩くと便利です。

3. おむつ替えシートの選び方

おむつ替えシートは、床や他人の家などを汚さずにおむつ替えができるため、出産前に一つ準備しておくと安心です。ただ、実際に使ってみると、次第におむつ替えにも慣れ、頻繁には使用しなくなる場合もあるでしょう。ずっと使うわけでもないので使い捨てのもので良いと思います。

  • 実際の使用頻度とシーンおむつ替えのコツを覚えてからはほとんど使わなくなりました。ただし、他人の家の絨毯や公共の場所でのおむつ替えには役立つため、持ち歩くと便利です。
  • こだわりポイント西松屋で無料キャンペーンでもらったものを使用しており、特別にこだわりはありませんが、シンプルで持ち運びやすいものがおすすめです。

(サイト管理者余談:ペット用の使い捨てのシートもコスパの観点でおすすめとSNSでよく紹介されています。)


4. おむつ用ごみ箱の選び方

おむつ用ごみ箱は、使用済みのおむつを衛生的に処理できること、またおむつのごみは多く出るので、通常のごみ箱には入りきらないこともあり、家に一つあると便利です。

  • 重視するポイント:臭い対策とコストおむつ用のごみ箱には、臭いを封じ込める構造のものが多くあり、特に小さな部屋や夏場などには便利です。また、専用の袋やカートリッジを使うタイプもありますが、コストを考えて普通のごみ袋が使えるごみ箱を選ぶ方がおすすめです。
  • おすすめのごみ箱例コンパクトでありながら臭いをしっかり封じ込める商品が多く、ダストボックスの設置場所も考慮して選ぶと良いでしょう。オムニウッティは市販のごみ袋を利用することができ、おむつ用だけでなく、おもちゃや掃除用品などの入れ物や耐荷重も150kgあるので椅子としても使えるのでおすすめです。密閉率も高いので閉めていれば気になりません(開閉時には匂いますが、おむつを消臭袋に入れてごみ袋に捨てればその匂いも軽減します)。見た目もオシャレです。4つのサイズがありますが、家のスペースが許せばおむつのごみの量から考えると20Lがいいでしょう。

まとめ

おむつ選びにおいては、漏れにくさや肌へのやさしさを重視し、コストパフォーマンスを考慮して準備すると良いでしょう。また、おしりふきやおむつ替えシートといったアイテムも合わせて準備しておくことで、初めての育児でも安心して対応できるようになります。

コストパフォーマンスを考えるうえで、会社の福利厚生や、Amazon、楽天などのセールの日をチェックして購入するのもいいですね。特におむつはかさばるのでAmazonベビーなどの定期便も活用し、ネット購入がおすすめです!

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