赤ちゃんとの新生活に向けて準備を進めているママやパパにとって、何が本当に必要かは悩ましいところですよね。特に初めての出産では、あれこれと揃えたくなるもの。
このブログ記事では、教会に通う2児の母(超効率的&分析研究して突き詰める性格)の経験に基づいた「最低限のベビー用品リスト」と、アイテム選びのヒントをご紹介します!
グッズごとに分けた情報も別記事で掲載するのでそちらもぜひお読みください♪
出産前のベビー用品の準備を最低限にしておく理由
赤ちゃん用品は種類が豊富で、出産準備のためにあれもこれも揃えたくなりますが、すべてを揃える必要はありません。最低限のアイテムに絞ることで、以下のようなメリットが生まれます:
- 無駄な支出を防げる:必要なものだけに絞ることで、無駄な出費を抑えられます。
- 空間を有効活用:最小限のアイテムで揃えると、家の中もすっきり。赤ちゃんを迎える準備が整います。
- 後から追加もできる安心感:実際に必要と感じてから買い足すことで、効率よく準備が進められます。
最低限のベビー用品を決めた方法
私(以下先輩ママ)は、出産前にベビー用品を選ぶ際、まずは「ルナルナベビー」や「ピジョン」などの信頼できる子育てサイトを2~3チェックし、共通して登場するアイテムに絞りました。各サイトで1回しか出てこないアイテムは、必要性が低いと判断して無視(大局的に見るタイプなので、笑)。このように、複数の情報を見比べて共通項を探ると、最低限の必需品が明確になりました。
必須アイテムは6つだけ!
私が選んだ「最低限のベビー用品」は、赤ちゃんが生まれてすぐ生活の基盤となるアイテムに絞り込みました。
とにかく「Day 1から無いと困るか?」という視点で選び、準備したアイテムは以下の6つです。物を増やしすぎないよう、あくまで生活の基本を支えるアイテムに限定しました。:
- おむつ新生児期からすぐに必要な消耗品であり、定番中の定番アイテムです。
- おしりふきシートおむつとセットで使用。清潔を保つために欠かせない必需品です。
- 肌着赤ちゃんの敏感な肌を守るために、数枚の肌着を用意しました。
- 粉ミルク母乳がすぐに出ない可能性もあるため、万が一のために備えました。
- 哺乳瓶粉ミルクとセットで必要なアイテム。安心してミルクを与えられるように準備しました。
- 抱っこ紐赤ちゃんとの外出や家事をする際に便利で、育児のサポートとして役立ちました。
実際に使ってから買い足したアイテム
すべてを最初から揃えるのではなく、必要に応じて後から買い足すスタイルがおすすめです(ネットですぐ購入できるので心配せずとも大丈夫)。
実際、私が産後しばらくしてから追加したのは以下の2つでした:
- ベビーカー退院直後や近所へのお散歩では抱っこ紐で間に合いましたが、ある程度の外出が増えるとやはり便利だと感じました。
- 電動搾乳機母乳を与える生活が安定してきた頃に購入しました。特に夜中や疲れているときに助けられたアイテムです。
赤ちゃん専用にこだわらず代用できるものを検討
赤ちゃん専用の可愛らしいデザインに惹かれることもありますが、必ずしも専用アイテムでなくても代用できるものは多く、コストを抑えられます。例えば、以下のアイテムは、別の用途のものや自宅にあるもので代用しました。
- 赤ちゃん用布団:専用の布団を買わず、自分のひざ掛けを使用。寝かせるだけなら十分です。
- ベッド:生後1〜2か月まではニトリの犬猫用クッションで代用しました。コンパクトで扱いやすいです。
- ベビー用洗剤:普段使っている食器用洗剤で問題ないと判断しました。哺乳瓶などは大人のお茶碗同様、むしろ清潔にするためにしっかり洗える洗剤を使用。
- ベビー用入浴剤・シャンプー:出産時にギフトで頂いたものをありがたく使わせてもらい、使い切った後は特に何も塗らなくても問題なし。衛生管理や睡眠・食事の質が大事という考えのもと、最小限にしました。
「これがあった方がいい」と言われるアイテムやアドバイス、実際に考えてみると、必ずしも必要ではないことがあるかもしれません。例えば、スペースやコスト、労力を考慮すると、代用できるものにすることで、私は楽になりました!
まとめ:必要最低限の準備で赤ちゃんとの新生活をすっきりスタートしよう
出産準備では、ついつい「必要かもしれない」と思いがちですが、実際に使ってみて「なくても大丈夫」なものも意外と多いです。子育てに正解はありません。
赤ちゃんの気分やお母さん、お父さん、サポートしてくれる人の有無など、状況によって最適な方法は異なります。
なので、他の人の意見は参考にしつつ、自分たちの生活や環境に合ったものを選んでいくのが大切です。試してみて合うものは取り入れ、合わなければスルーする、そんな柔軟な判断ができれば大丈夫です。
子育ては日々の積み重ね。無理せず、楽しみながら頑張りましょう!
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